ナンプレ帳の使い方
シルプレの遊び方
シルプレは、印を一つずつ含む、同じ広さの部屋に盤面を分けるパズルです。ナンプレ帳のホームにある「シルプレ」から開けます。小さな練習盤面で仕切る理由を覚えてから、660問の本編へ進みます。
シルプレの基本ルール
後半は部屋の広さが8マス・10マスになり、印も×・+を加えた最大5種類になります。現在の問題で使う印と部屋の広さは、盤面の上に表示されます。
- マスの境目に線を引き、盤面を指定された広さの部屋に分けます。最初の問題は、1部屋が6マスです。
- 各部屋に、表示された印をそれぞれ一つずつ入れます。最初は○・△・□が一つずつです。
- 部屋のマスは上下左右につながる形にします。斜めに触れるだけでは、同じ部屋になりません。
- 印のあるマスも空白のマスも、すべてどこかの部屋に入れます。空白のマスも部屋の広さに数えます。
まずは3つの練習から
- ナンプレ帳のホームで「シルプレ」を開き、「練習からはじめる」を押します。
- 最初の練習では、同じ記号が隣り合う場所を仕切ります。一つの部屋に同じ記号を二つ入れられないことを確かめます。
- 次の練習では、あと何マスあれば部屋が完成するかを考えます。6マスになった部屋へ、さらにマスを加えないようにします。
- 最後の小さな盤面を自分で解くと、本編へ進めます。練習はシルプレのホームにある「練習問題・チュートリアル」からもう一度開けます。
線とメモの操作
「繋がる」と「色メモ」は考えるための補助です。クリア判定は仕切り線で行われ、すべての部屋がルールに合うと自動でクリアします。大きな盤面が小さく感じられるときは「盤面を広く」を使えます。
| 操作 | 使い方 |
|---|---|
| 仕切る | マスの境目をタップして線を引く。同じ境目をもう一度タップすると消える |
| 繋がる | 同じ部屋になると考えた隣同士に印を付ける |
| 色メモ | 同じ部屋になると考えたマスに同じ色を付ける。離れたマスにも使える |
| 一手戻す | 直前の線やメモの操作を取り消す |
660問の進み方
本編は660問、全12段階です。今の難易度を10問遊んだあと、一つ上の難易度に1問挑戦する流れを5セット繰り返します。合計55問クリアすると、次の段階へ進みます。最高難度12に上がったあとは、その難易度を55問遊べます。
盤面は24マスから始まり、後半は36・48・60マスへ広がります。部屋の広さや印の種類が変わるときは、画面に新しい条件が表示されます。難易度の番号はこのコース内の目安です。
途中から続ける・考え直す
線、繋がる印、色メモ、クリア記録はブラウザに保存されます。同じブラウザで開くと、ホームの「続きから遊ぶ」から再開できます。保存できない場合は画面に案内が出るので、保存設定や空き容量を確認してください。
完成した問題は「クリアした問題」から遊び直せます。分からなくなったときは、同じ記号が隣り合う場所、あと1マスで完成する部屋、すでに指定の広さになった部屋に注目して、仕切りを一つずつ確かめましょう。
ナンプレ帳で遊んでみる
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