ナンプレ帳の使い方
ナンプレの種類と対応サイズ
ナンプレ帳では、枠の形や数字の関係が異なる問題を作れます。選べる盤面の大きさと難易度は種類ごとに違います。遊ぶ前に、その種類の条件を確認しましょう。
基本の4種類を比べる
キラーでは、点線の中にも同じ数字を入れません。おとなりでは、線がない隣同士が1違いでも構いません。通常ナンプレの条件をすべての種類へ当てはめず、表示されるルールに沿って解きます。
| 種類 | ルールの特徴 | 選べるサイズ |
|---|---|---|
| ふつうのナンプレ | 行・列・太い枠の中で、同じ数字を重複させない | 4×4、9×9、16×16、25×25など。対応一覧は下記 |
| ジグソーナンプレ | 四角い枠の代わりに、でこぼこの太い枠を使う | 9×9・16×16・25×25 |
| キラーナンプレ | 通常のルールに加え、点線内の数字の合計を左上の数に合わせる | 9×9・16×16・25×25 |
| おとなりナンプレ | 行・列で重複させず、線でつながる2マスを1違いにする。太い枠の条件はない | 4×4・6×6・8×8・9×9 |
通常ナンプレの対応サイズ
通常ナンプレでは、4×4・6×6・8×8・9×9・10×10・12×12・14×14・15×15・16×16・18×18・20×20・21×21・22×22・24×24・25×25・36×36・49×49・100×100を選べます。これは選択できるサイズの一覧で、すべての種類が同じサイズに対応するわけではありません。
一辺がNマスの通常ナンプレでは、1〜Nを各行・各列・太い枠に1回ずつ入れます。例えば6×6は1〜6を使い、太い枠は2行×3列です。16×16は1〜16、25×25は1〜25を使います。
大きな盤面では、拡大・縮小や全体表示を使って移動できます。紙で解きたいときは、複数の用紙に分割して印刷する方法もあります。
9×9で遊べる追加ルール
このほかに、アンチナイト、回文、ウィスパー、ハイパー、ダブル矢印、スロー温度計、ダブルサンドイッチ、双子キラー、クローンも選べます。これらの追加ルールは9×9です。各問題のルール表示で、線や印の意味を確認できます。
| 種類 | 追加される条件 |
|---|---|
| 温度計 | 丸い根元から先へ、数字が大きくなる。連続した数字でなくてもよい |
| 矢印 | 矢印上の数字の合計を、根元の丸の数字に合わせる |
| 連番 | 紫の線上に、重複しない連続した数字を入れる。並び順は自由 |
| サンドイッチ | 外側のヒントを、その方向の行・列で1と9の間にある数字の合計に合わせる |
| ビルディング | 数字を高さと考え、外側から見えるビルの数をヒントに合わせる |
| 対角線 | 2本の長い対角線にも1〜9を1回ずつ入れる |
| クロプキ | 白丸の両側は差が1、黒丸の両側は片方がもう片方の2倍。丸がない場所には追加条件がない |
数字の関係や複数の盤面で考える
- クロスてんびんは、×印の周りの4マスで、斜め同士の合計をそろえます。行・列にも同じ数字を入れません。6×6・8×8・9×9を選べます。
- ステップナンプレは、丸枠の3マスを同じ幅で増える、または減る並びにします。行・列にも同じ数字を入れません。6×6・8×8・9×9を選べます。
- マルチナンプレは9×9の盤面をつなぐ問題です。2面連結・3面リレー・5面サムライがあり、重なったマスは両方の盤面で共通です。各盤面の行・列・3×3の枠を使って考えます。
種類と大きさを選ぶ目安
初めての種類は、小さい盤面や低いレベルから試すと操作と条件を確かめやすくなります。レベルの数は種類やサイズによって異なり、別の種類の同じレベルが同じ難しさとは限りません。
問題の生成時間は、種類・難易度・端末の性能によって変わります。大きな盤面や難しい条件で時間がかかるときは、画面の進行状況を確認してください。
ナンプレ帳で遊んでみる
インストール・会員登録なしで、スマホやパソコンのブラウザから遊べます。